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「Contes croqués du Japon」― 落語とライブドローイングが織りなす特別な舞台

「Contes croqués du Japon」― 落語とライブドローイングが織りなす特別な舞台
📅 2026年6月12日金曜日
📍 Espace TENRI Association Culturelle Franco-Japonaise de TENRI — 8-12 rue Bertin Poirée 75001 Paris

2026年6月12日(金)20時より、パリのTENRI文化協会にて「Contes croqués du Japon」が上演されます。本公演は、日本の伝統芸能である落語とライブドローイングを融合させたユニークな舞台作品です。

妖怪たちが登場する不思議な物語や、どこか愛嬌のある人々の日常を描いたお話を通じて、観客は日本の豊かな想像力とユーモアの世界へと誘われます。語りと絵が一体となり、物語が目の前で生き生きと描き出されていきます。

落語は数百年の歴史を持つ日本の伝統話芸です。演者は一人で複数の登場人物を演じ分けながら、笑いと人情にあふれた物語を紡ぎます。

本公演では、ステファン・フェランデスが落語を披露し、ジャン=マルク・フォラックスがライブドローイングを担当します。また、SYRSがデジタルパレットによる映像表現を手掛けます。脚色・演出はサンドリーヌ・ガルビュリアによるものです。

語り手の声と画家の筆が響き合うこの作品は、日本文化を新たな視点から楽しめる貴重な機会となるでしょう。

出演:

  • ステファン・フェランデス(落語)
  • ジャン=マルク・フォラックス(ライブドローイング)
  • SYRS(デジタルパレット)

脚色・演出:
サンドリーヌ・ガルビュリア

AFJQL会員特別料金:9ユーロ

AFJQLは、本公演へのご招待をいただいたCompagnie Balabolkaに感謝申し上げます。皆様がこの独創的な舞台を通して、日本の伝統芸能と豊かな物語の世界をお楽しみいただければ幸いです。

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