がいよう
AFJQLのメンバー

Dora Tauzin
ドラ・トーザン Dora TAUZIN プロフィール 日仏カルチェラタン協会会長、創立者 ソルボンヌ大学にて修士号取得後、パリ政治学院卒業、ジャーナリスト、エッセイスト、教師としてパリ、東京双方で活躍する。講演、出版物、ラジオ・テレビ番組を通じて、長年にわたり日本におけるフランスの知名度向上に貢献してきた。1992年初来日、まずNHKの人気テレビ番組「フランス語会話」のプレゼンターを務め、多くの人に向かって「パリジェンヌ」の典型的なイメージを示した。自由で自立したフランス人女性を体現する彼女は、特に日本人女性の間で、「フランス的」生活術の伝道師となっている。多数の報道記事(朝日新聞、東京新聞、東洋経済オンライン等)の連載、二十冊以上におよぶ日本語出版物、また、日本の文化庁、観光庁での講演やアドバイスも行っている。スポーツ、美食から芸術、映画、文化、観光、社会問題まで、多彩なテーマに関わる。慶応義塾大学でフランス文明史を、東京日仏学院で詩を教える。2002年からは東京アカデミー・デュ・ヴァンの教授も務める。その行動力と日本への献身的な取り組みから、2015年にはレジオンドヌール勲章シュヴァリエ章を受章した。長年パリの5区にあるムフタール通りの住人である彼女は、フランスと日本の交流の発展のため、特にパリ5区と東京都文京区の間において、「日仏カルチェラタン協会」(Amicale Franco-Japonaise du Quartier Latin)を設立した。

Philippe Bouchet
フィリップ・ブシェ 日仏カルチェラタン協会事務局長兼共同設立者 プロフィール
エンジニア、会社役員。12 年間を日本で過ごし、日本語も話す。特にエネルギー管理の分野で、フランスと日本の企業間の技術提携を複数実現させた。現在は、フランスの中小企業や、環境保護、エコロジーを掲げる日本の技術系スタートアップ企業にアドバイスを提供している。柔道、剣道など武道に関わる青少年活動に加え、東京でまた別の情熱を燃やす機会を得、実践したのは、演劇である。フランス語、英語、日本語によるアマチュア演劇で、東京、横浜のいくつもの舞台で演じた。そこで得た深い友情関係は今も続いている。2020 年初めて、パリ5区の選挙で選出される。彼の率いる委員会は経済生活と雇用を担当している。彼はまた、大学群と文科系学問の行政区、パリ 5 区と東京都文京区の友好関係を生み出した責任者でもある。カルチェラタン、ヴァル・ド・グラース地区在住の彼は、特に文化遺産の問題や、古代史が現代文化に与える影響に関心を持っている。

Christine Arlaux-Maréchal
クリスティーヌ・アルロー=マレシャル 日仏カルチェラタン協会 経理担当
NEOMA ビジネススクール、パリ卒。その名の通り、アルローシャンパーニュの社長を務める。アルロー=マレシャル功労騎士勲章。フランスワインを国際的に広めたことで知られ、クリスティーヌ・アルロー=マレシャルが日本企業と仕事を始めたのは 1990 年代初頭。以来、彼女は何度となく日本列島を訪れ、各地のシェフやソムリエたちと親密な関係を築いてきた。シャンパン、ワインに関する日本語出版物の先駆けの1つである『シャンパンのシーン別楽しみ方』の執筆者である。パリのお気に入りの地区であるカルチェラタンで 1 年の大半を過ごす。今回、日仏カルチェラタン協会の経理担当の任を快諾。
