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パリ発 東京着 音楽の風 — 佐伯 牧里南 & ジュリアン・ボーテンプス

パリ発 東京着 音楽の風 — 佐伯 牧里南 & ジュリアン・ボーテンプス
📅 2026年5月2日土曜日
📍 Writing House TOKYO (ライティングハウスTOKYO) — 3-6-26 Kameido, Koto-ku, Tokyo (東京都江東区亀戸3-6-26) — Tél. 03-3681-3030

パリと東京をつなぐ音楽の架け橋

日仏カルチェラタン協会(AFJQL)は、当協会会員であるピアニスト 佐伯 牧里南とアコーディオニスト ジュリアン・ボーテンプスによる東京公演(2026年5月2日(土))をご案内いたします。本公演は「ライティングハウス 土曜ブランチコンサート Vol.19」として開催されます。

二人のデュオ「Eastern Wind Over Paris」による本プログラムは、ピアノとアコーディオンという2つの鍵盤楽器を通じて、日本・ロシア・フランスの音楽的伝統が響き合う対話をお届けします。鍵盤とボタン、構造も性格も違う、ふたつの鍵盤楽器が織りなす、ちょっと不思議なデュオです。

アーティスト

佐伯 牧里南(マリナ・サイキ)— 日仏のピアニスト。パリ国立高等音楽院(CNSM de Paris)にてピアノおよび室内楽を修了。カーネギー・ホール、ラ・ロック・ダンテロン、ラ・フォル・ジュルネ(ナント/東京)、ブリュッセルのボザールなどに出演。2025年4月にはDa Vinci Classicsよりデビュー・ソロアルバム『Double Reflet』をリリース。

ジュリアン・ボーテンプス — アコーディオニスト。ヴィクトワール・ドゥ・ラ・ミュジック・クラシック 2026「Révélation, soliste instrumental(e)」部門ノミネート。パリ国立高等音楽院(ディプロム・ダルティスト・アンテルプレート)およびローザンヌ高等音楽院(HEMU/ソリスト修士課程)修了。シュルホフやモーツァルトの編曲でも知られる。

プログラム

2024年末に結成されたサイキ=ボーテンプス・デュオは、日本・ロシア・フランスの感性が交差する古典名曲と、意外性に満ちた出会いを探求します。サン=サーンス『動物の謝肉祭』をはじめ、驚きに満ちた選曲でお届けします。

開催情報

日時:2026年5月2日(土)開場 10:30 / 開演 11:00(東京時間)

会場:ライティングハウスTOKYO — 東京都江東区亀戸3-6-26(TEL 03-3681-3030)

アクセス:JR総武線 亀戸駅下車、亀戸天神門前まで徒歩約10分

入場:投げ銭方式(先着40名)。会場にて封筒をお配りいたしますので、お好きな金額をお入れください。

ご予約・お問い合わせ:ciaomilanoconcorso@gmail.com

主催:ピアノDEトラベル / 後援:一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)

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